2005年8月12日(金曜日)
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Story of Shamrock
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シャムロック17期(〜8/9まで)
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オーキッドへの暴言が原因で孤立を深めるプラタナスは、親友ジニアの忠告から、亡き母の言葉と聖典の教えのあいだに違和感があることを感じ取るが、なかなか気持ちを整理できない。
そのプラタナスを、マザーワートは、難産の手伝いにともなった。 プラタナスは、産まれ出ようとするいのちの力と、周囲の人々の祈りの強さに触れ、自分がオーキッドに対して投げた言葉の許されなさを思い知り、愕然とする。 心から反省したプラタナスの謝罪を、オーキッドは受け入れるのだった。
一方そのころ、コリアンダーでは、シャムロック人たちが好んで食べる果実「ラ・イシー」がナニモノかに買い占められたことに、商人たちが苦慮していた。
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Story of Shamrock
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シャムロック16期(〜7/5)
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ボート転覆以来、孤立を深めるプラタナス。心配するジニアとの話し合いも、口論になってしまう。 口論のさなか、気絶したジニアは、プラタナスらしき子どもと、子どもを「ナタニエル」と呼ぶ女性の『夢』を見るのだった。 一方そのころ、フェンネルは、ぱふぱふの導きによって、学生たちの(本人にだけ)深刻な秘密を、つぎつぎと暴いていく。
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Story of Shamrock
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シャムロック15期(〜6/7)
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オーキッドの頼みによって、プラタナスとジニアはカモミールの心配ごとの相談を受ける。「ユグドラシルに怪しい人間が入り込んでいるらしい…」。あいまいな言葉で不安を語るカモミールに、ふたりはできるかぎりのことはすると約束するのだった。 オーキッドは、カモミールの頼みを聞いてくれたふたりのために、ある申し出をする。「ジニアと俺と、部屋交換したら、どうだ?」。そうすればヒースとジニアは同室となり、ヒース転入以来の部屋変え騒ぎも丸く収まる。ジニアは賛成するが、プラ タナスは蒼褪めてオーキッドの申し出を拒絶するのだった。 「女神の祝福である婚姻から生まれない子どもと親しく暮らすことはできない」。 プラタナスの発言に、ユグドラシルは騒然となる。
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Story of Shamrock
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シャムロック14期(〜5/10)
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病床のカモミールはターメリックの陰謀に心を痛め、ついに学友に相談する。 一方、レイブニスの部屋の整理中、フェンネルは不思議な箱を発見する。 箱の中に封印されていたのは、謎のマッサージ椅子。 座ってしまったコリウスは、椅子に拘束されクイズに正解しなければ、より強力になっていく地獄のマッサージ攻撃の餌食になる。 停止させるにはクイズに正解するしかない。 問題は「世界一の天才は誰か?」 はたしてコリウスは正解することができるのか?
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Story of Shamrock
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シャムロック13期(〜4/5)
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ユグドラシルという難関を突破する力を持ちながら、自分自身のためにその力を使おうとせず、あくまで従者として生きようとするヒースに、ジニアは悩む。 そんなジニアに、エルダーの父ディッフェンバキアが、親分道を説く。「人の魂を預かるのは、気合いだ!」。 エルダー誕生会、例によってヒースを使用人扱いし、用事を言いつけるエルダーに、ついにジニアは声を上げる。「ヒースは僕の従者だ! これからヒースに用事を言いつけたいときは、僕に言ってくれ」。ヒースは有頂天になる。 一方そのころ、小康を得たカモミールに、べつの心配ごとが勃発して……?
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Story of Shamrock
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シャムロック12期(〜2/16)
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『南海の真珠』を追ってコリアンダーに到着したチューリップ。 再会ははかなく、またしても涙の別れを経験する。……しかし!別れのあとに、更なる運命の出会いが彼を待ち受けていたのだった!!!! フェンネルの父、セラフィナイトがユグドラシルに来学。コリアンダーに出かけていたフェンネルは、すれ違いで父に逢えなかった。号泣するフェンネルのために、学生たちは、ボートでセラフィナイトの乗った船を追って再会させてやろうとする。はたして間に合うか? 一方そのころ、リンデンの屋敷で、カモミールの闘病生活が始まっていた…。
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シャムロック11期(〜1/26)
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病弱を理由に、とつぜんカモミールが退学を決める。「自分は病気がちで結局誰の役にも立てない」自己卑下するカモミールに、オーキッド大激怒。療養後の再受験を約束させる。 追試受験者たちの結果が発表される。その中で、きわめてよい成績をとったひとりの生徒の名まえにプラタナスは目を止める。「ヒース? 聞いたことのない名まえだな」 そのとき、風のように颯爽と、新たな生徒がユグドラシルに登場! 「ジニアさま! ジニアさまをお守りするため、このヒース、命を賭しておそばに戻ってまいりました!」 一方そのころ、魔法科の新入生コンビは、とある人物のお迎えを仰せつかり、コリアンダーに出発していた。
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Story of Shamrock
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シャムロック10期(〜1/12)
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単身赴任を終え、帰還した王配ラナンキュラス、しかし妻は元気にエレクトラの追っかけ三昧、娘もとっととでかけてしまいちょっとさみしい。 チューリップはついにエレクトラから指導を受けることができた。 ユグドラシルは試験に突入。試験の結果はそれぞれの勉学の成果だ。 まったく勉強していなかったチューリップ、そして、神聖言語に不安のあったオーキッドは追試となってしまう。 1回の追試で合格できなかったら即放校がユグドラシルの流儀。果たして彼らはこの危機を乗り越えられるのか。
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Story of Shamrock
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シャムロック9期(〜12/15)
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試験を控え、ユグドラシルの学生たちはそれぞれ勉学に励んでいるはずが、チューリップは一人南海記念歌劇団に押し掛けていた。 王宮での南海記念歌劇団の歓迎会にエレクトラと共に招かれたテトラは、級友の秘密を知ることになる。 コリアンダーでは祭りをひかえ、モナルダはひとり昔の思い出に思いをはせているのだった。
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シャムロック8期(〜11/24)
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先週、アルストロメリアの一喝によって気力を取り戻したチューリップは、気力を取り戻したついでに彼女への恋心まで取り戻す。「君のためなら死ねる!」。自称「月光の美公子」の熱烈アプローチに「ユグドラシルの女王」の反応はいかに。 寮食堂で行われたマザーワート先生の誕生会。学生たちはおのおの心をこめたプレゼントを贈る。しかし、フロックスのプレゼントにプラタナスは顔色を変えるのだった。 リンデンの港にはグレイルの南海記念歌劇団が上陸する。団長エレクトラは女王陛下と謁見し、たいへんな歓迎を受けていた。
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