2005年8月12日(金曜日)
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Story of flail
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フレイル19期(〜10/18)
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みやこびとたちの眠れぬ夜はいまだ終わらず、夜明けは見えない。 国王はおしのびで将軍邸を訪れ、アーレントに『聖鈴司祭コウラウンの聖画像』の作成を願う。 そして、アーレントの手に渡されたのは聖鈴司祭の遺品、弓手の指輪。 王都の夜に行き交うは夜警にたずさわる近衛士や町方、腕におぼえのある武人たちのみ。 ギンガ門徒の応援も得て辻斬り犯の捜索は続けられるが、いっこうにその正体はつかめず、第2の事件が発生。 ダイゼン将軍は「疑わしきはすべて捕縛せよ」と命を下し、町方はまず診療所のアルバを捕縛。 しかし、大食い大王イカルはすでに行方をくらませていた!!
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フレイル18期(〜9/14)
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テッケイの店に隠されていたアクイラの妖剣が何者かによって盗み出された。自分の不明を呪いつつ、テッケイは妖剣と共に預かった『聖鈴司祭の指輪』を司祭長マメルリハに託す。 「強くなりたい」という願いにとらわれたシューラは、親友ロビンの呼び掛けをも無言で拒絶するようになる。
そして、王都キンケイをゆるがす大事件が起こる。 人が人を殺す…あってはならぬ罪、『辻斬り』事件が発生。王都の民はいっときとして心休まらぬ日々を過ごすことに。 『聖鈴司祭の指輪』は司祭長の手からアトリ王子へ渡り、その報告を受けた国王は「聖画像を作り、たみびとの心のささえに」と妙案を思いつく。
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フレイル17期(〜8/9)
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聖鈴護符の礼に教会に詣でたアトリ王子、足のケガが癒え女神に感謝するアーレントと言葉を交わす。共に姉を兄を案じる二人、この先どう相対してゆくのだろうか。
その頃、テッケイの店にあやしき剣と謎の指輪が持ち込まれた。 スザクの御世、世を騒がせた妖刀匠アクイラ。 人々は彼女が生み出した13の妖刀の存在を恐れ、口にすることをはばかる。 テッケイはシューラに諭す。「大いなるチカラを宿すシロモンは、それを扱えるやつが持たなけりゃとんでもねぇ災いを招く」と。 しかし、シューラの心は妖しき刀の存在に大きく傾く!
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フレイル16期(〜7/5)
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オオルリ姫の心をなぐさめるため、マゴメル伯爵家で催された女性だけの宴。 なんの気まぐれかレイヴンが乗り込み、優雅な振る舞いと亡きスザク女王に似た面影で貴婦人たちを魅了。思わぬ方向へ事態が動き始める。
泥座敷事件にて『ドロがついた』と敬遠され座敷の減っているシジュウカラは、ライバル・シトドにキツネ拳勝負を挑む。「かわいい顔が墨で汚れるのは見るに忍べぬ」と身代わりを申し出たのは、なんとシジュウカラが思いを寄せる大食い大王イカルだった。
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フレイル15期(〜6/7)
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アトリ王子の周到なる用意をもって、美術品の盗品売買事件は一件落着。 カミヌトル作『迦陵頻伽(かりょうびんが)』は正当なる持ち主の手に戻った。 居並ぶ諸侯は王子の英明さに平伏し、ダイゼン将軍は心中歯噛みを繰り返す。
処分されたモンバ卿を知るオオルリ姫は哀しみを深め、マゴメル伯ハズクは愛娘を元気づけようと宴を催すことに。 気の進まぬオオルリが出した条件は、『お兄さまが守ってくださるなら』ツバメ、ついに出奔した実家に呼び戻される!
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フレイル14期(〜5/10)
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筆頭太夫ジュウシマツを呼んだ一見の客、それこそは泥をあやつるナイトメア“泥姫”! 道場町の泥屋敷事件にかかわった者を消そうとするが、かけつけたイカルとアルバの強さの前にあえなく退散。 ふたりの若者のさらなる武勇を王都にしろしめる結果となった。 山中の怪人に会い面倒を見ることを決心したレチュサ。 フツ神事のしめくくり『返戻の儀』を前に水面下で競い合うアトリ王子とダイゼン将軍。闇にうごめく影はうす笑いを浮かべながら人間たちの営みをうかがっている。
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フレイル13期(〜4/5)
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それは、神剣"告天子"の鳴動から始まった。宮中でとりおこなわれる剣神フツの神事をあざけり笑うがごとく、城下旧家にて怪事発生。住人もろとも聖武具"雪姫"が消え失せ、あとに残ったのは泥、泥、泥のみ。捜索に向かった"大食い大王"イカルにも、なんの手がかりをも得ることはできず。そしてこの『泥屋敷』の捜索は王命にてダイゼン将軍の手にゆだねられてしまう。アトリ王子は神事に奉献されたモンバ卿の太刀のきらびやかさに不信を抱き極秘捜査を進めたところ、盗品であるとの報を受ける。 だが、太刀の正体に疑念を感じたのはアトリだけではなかった。 ダイゼン将軍はアーレントを呼び出し、モンバ卿に近づくよう申し付けるのだった。
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フレイル12期(〜2/16)
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王家分家オーストン公爵家、現当主レディー・アン・ズーの末妹アンカ姫はブーボの生母。 �爛�ーストン公家の姫�瓩箸いα�ばれた貴族の地位を捨て、一介の真珠職人と駆け落ちした身。 マゴメル伯爵邸に現れた、オーストンの若様たちはブーボをあしざまにののしり、オオルリ姫の心を深く傷つける。
「小さな人たち」のトンネルを通り、踊り子ウズラは瞬時にキンケイ近くの怪しい森に到着するが、邪気を感じて行き倒れる。 彼女を救ったのは、師父の行方を探すイカルだった。
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フレイル11期(〜1/26)
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来たる4月、4の日にとりおこなわれる剣神フツの神事。 各貴族所有の宝剣が王宮に集まり、国王陛下はご満悦。 無邪気に喜ぶ父王を見るアトリの気持ちは暗澹と沈むのだった。
診療所で7人のじい様たちの孫が生まれた。 ところが、新生児に与えられる聖鈴を伝書バトが落としてしまい、じい様たちは大騒ぎ。 イカルとアルバ、閉ざされた東鶯門を乗り越え、魑魅魍魎跋扈する聖鈴街道に向かう!!
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フレイル10期(〜1/12)
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「大王、敗れる!!」 “大食いアルバ�瓩稜�食ぶりにさすがのイカルも完敗→緊急入院。 暴飲暴食を反省するかと思いきや、飄々と入院生活を楽しむのだった。 が、トビはイカルの隠された素顔をかいま見ることに。 ナゾの人、イカル。 この人物が追い求める師父ウトウヤスカタは今いずこ?
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