2006年7月30日(日曜日)
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マザーワート>
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ユグドラシル学院 学院長。 いつも優しい微笑をたたえた、ユグドラシルの「母」。 魔法科学長レイブニス先生とは、学生時代からの友人だったらしい。 悩み成長する学生たちを静かに見守る。 王宮女官長ケルシーの養母。
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サンダーソニア>
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歌劇と恋愛小説と腕相撲をこよなく愛するシャムロック女王。
『サクヤ女神の再来』とたたえられる、長身の美女。
王配ラナンキュラスとのあいだに、7歳の娘がいる。
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ラナンキュラス>
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シャムロック女王サンダーソニアの王配(伴侶)にして商都コリアンダー総督。
1年の半分は王宮を離れ、商都コリアンダーに単身赴任している。 王都滞在時は、ユグドラシル学院で体育教官も務める。
妻との共通の趣味は腕相撲。
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カサブランカ>
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コリアンダーの商人。ユグドラシル文官本科ジニアの父。 ここ15年ほどで急に名を挙げて、いまやシャムロックでも1、2を争う大商人と呼ばれている。むかしは船乗りだったらしい。 さいきん急に大人びてきた息子との距離感に、少し戸惑い気味。
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ディッフェンバキア>
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コリアンダーの商人。ユグドラシル文官本科エルダーの父。 シャムロックの老舗商家の婿。むかしは船乗りだったらしい。 カサブランカを船乗り時代からライバル視しており、いまでもことあるごとに対抗意識を燃やす。息子のエルダーにも、「カサブランカの息子に負けるな」と日々言い聞かせている。 隙あらば妻や息子の自慢をはじめる。くまのぬいぐるみが好き。
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モナルダ>
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コリアンダーの居酒屋『女神の首飾り亭』の女将。むかしは船乗りだったらしい。 カサブランカとディッフェンバキアの古い友人。ふたりとも彼女には頭が上がらない。 ジニアの亡くなった母の親友だったらしく、いつもジニアを気にかけている。
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2006年7月29日(土曜日)
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王子として生を受けるも、2代続いて若くして女王を失い、沈みゆく民の光にならんと志し、姫となる。
プリステラは祖母である先々代女王の名前。 明るく天真爛漫な姫に、民は活力を取り戻しつつある。
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グレイル現国王。 前女王クララの王配(伴侶)。 クララ女王病死後、王位につく。 温厚で控えめな人柄。 第1王女プリステラの活躍を、頼もしく感じている。 フレイル現国王エンオウを尊敬、目標にしている・・・らしい。
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グレイルの現王妃。 王家に次ぐ名家、トリキアス家出身。 『トリキアスの真珠』と謳われた美貌の持ち主。
社交界デビュー後まもなく、国王フィルロードに望まれ、結婚。 クララ女王を喪って以来哀しみに沈んでいた国王の心を慰めた。
継娘プリステラ王女に、靴の数から賛美者の数までことごとく張り合うが、そのことがグレイル宮廷に華をそえる面もある。
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グレイル第1王子。 メルルーサとフィルロードの間に生まれた、プリステラ王女の異母弟。 母を心から慕い、姉を尊敬している。 生来の目の悪さは父親譲りらしい。 気質もフィルロードの引きこもりがちな面を受け継いでいる。 母の関心が薄く、いつも寂しさを抱え、怯えている。
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